田村こうさくの政策

「徹して、県民の声に耳を傾け!」
「徹して、調査・研究して!」
「徹して、行動する!」

田村こうさくの実績

  • 命をつなぐ、防災都市へ

    ●約300kmにわたる水道管の耐震化を実現
    阪神・淡路大震災、東日本大震災の2度の震災を経験したことから、防災に全力。花見川区など液状化の危険がある湾岸エリアを中心に、県内の水道管の耐震化を推進。これまで耐震化された水道管の総延長は、約300kmに到達しました。

    ●津波予測システム(S-net)を日本で初めて導入
    将来的に起こりうる大規模地震に備え、海底の動きが1ミリ単位で検知できる、最新の津波予測システム「S-net」を日本で初めて導入。これまでより最大20分早いとされる津波の検知が可能となりました。

  • 命をまもる、幸齢社会へ

    ●「認知症疾患医療センター」を県内全エリアに拡充
    2015年1月、公明党の強力な後押しで、国としての認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)が発表されました。これを受け、市議会公明党と連携して、介護や認知症の相談窓口である「あんしんケアセンター」を花見川区内6カ所に拡充。また、認知症の早期治療につなげる「認知症疾患医療センター」を県内全9エリア、11カ所に拡充しました。これにより、認知症対策に最も重要な「早期発見」「早期治療」が可能になっています。

  • 未来を拓く、安心な街へ

    ●新たな防犯カメラを県内に1000台以上増設
    子どもが犯罪被害に巻き込まれる事件が多発していることを受け、公園や子どもの通学路など、県内に新たに1000台以上の防犯カメラを設置しました。

    ●子どもを見守る「わんわんパトロール運動」
    犬の散歩をしながら子どもを見守る「わんわんパトロール運動」を展開しています。

    ●「ゾーン30」の推進
    通学路などで、車両に時速30キロの速度制限をもうける「ゾーン30」を推進しています。

  • その他の実績

    ●日本サッカーの拠点「JFA夢フィールド」を誘致
    「日本サッカー協会(JFA)」からの要望を受け、千葉市内の県立海浜幕張公園に、サッカー日本代表が使用する施設の誘致を推進。施設は「JFA夢フィールド」と名付けられ、本年12月に完成予定です。

    ●「千葉県文化芸術振興に関する条例」が成立
    千葉県公明党として、条例の制定を一貫してリード。古より人類が定住し、文化を育んできた千葉県において、伝統文化を継承して、県民とともに文化芸術の振興に関する決意を表したものであり、少子高齢化・過疎化が進む地域で継承が危惧される伝統文化を守り支え、メディア芸術など新たな芸術への支援を謳っています。

    ●『ちば減災プロジェクト』の運用開始
    「ちば減災プロジェクト」とは、公明党が推進し実現した、減災情報の共有ウェブサイトです。気象災害によって千葉県内で発生した浸水などの被害状況を県民から報告していただき、ウェブサイトにリアルタイムに反映したり、ラジオ(ベイエフエム)で紹介することで、気象災害時の被害状況などを共有し、県民自らが自分に必要な情報を得ることで、自助・共助活動を支援する参加型プロジェクトです。

    ●『千葉県ヘルプカード』の導入
    2013年12月の常任委員会を皮切りに、毎年本会議の一般質問で取り上げた結果、ヘルプマークを表示したカードや啓発用チラシを作成し、ヘルプマークを含む、障害のある人に関するマークの普及・啓発に県として努めることになり、2018年8月に実施されました。