活動報告

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12月25日(金)

崩落した松丘隧道を調査してきました。

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千葉県議会公明党で、一昨日崩落した松丘隧道(ずいどう)を調査してきました。平木大作参議院議員、君津市議会の野上議員、佐藤議員も参加しました。
中央道笹子トンネルの崩落事故に対する損害賠償の判決が下された直後だけに、マスコミなどからも大きく注目されました。
今回の崩落事故では、幸いなことに人的被害はなかったものの、今後同様の事故が起こらないよう対策を講じなければなりません。
事故の発生原因については未だ確定してはいないものの、老朽化したトンネルが県内に100箇所以上もあるとのこと。
ちなみに「隧道(ずいどう)」という名称は「トンネル」という言葉が定着する前のもので、「隧道」という名称がついているものはかなり老朽化が進んでいるそうです。それらだけでも早急な対応が必要です!

12月22日(火)

千葉県資源エネルギー問題懇話会視察

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千葉県資源エネルギー問題懇話会の視察で柏の葉キャンパス(柏市)に行きました。柏の葉キャンパス駅前は、梶田隆幸さんのノーベル賞受賞を祝う看板がいたる所に設置されています。千葉県に縁のある方がノーベル賞を受賞したことを嬉しく思います。
柏の葉スマートシティ、電力広域的運営推進機関を視察するとともに、東京電力の方から電力小売自由化に関する講義を聞きました。
柏の葉スマートシティは、官民学が連携して、近未来型都市の構想が具現化されていました。電力使用量の見える化を図り、普段から省電力化を進めているとともに、大規模災害時には最低3日間は電気ガス水道などのライフラインを維持することが出来るように備蓄体制が整えられている。問題はそのような取り組みをどうやって敷延させるかであろう。
電力広域的運営推進機関では、大規模災害時などに、国内の電力業者間でスムーズに電力を融通する取り組みが紹介されました。東日本大震災の折りには、東京電力管内では電力が底をつき計画停電が実施されたにも関わらず、関西電力管内では電力が余っていたとのこと。改正された電力業法では同機関の指示に従わない電力業者には罰則までも規定されています。電力会社間の電力供給がスムーズに行われていたならば、計画停電も回避出来たのではないかと悔やまれます。
東京電力の方からは、来年4月から始まる電力小売自由化に伴う課題についてお話を頂きました。私もこれまで知らなかったのですが、一般の(従量)電灯の料金が280.80円/10Aであるのに対して、公衆街路灯については、政策的な配慮から48.60円に抑えられているが、電力小売自由化に伴って定額街路が146.23円(~20W)になると想定されています。結果的に公共団体の負担増が考えられます。

12月14日(月)

千葉県議会健康福祉常任委員会

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千葉県議会健康福祉常任委員会が開催され、付託された健康福祉部並びに病院局に関連する議案11件、決議4件について審査しました。
議案11件並びに決議1件が可決すべきものとして、本会議に上提されます。
委員会で可決された議案の中には、これまで千葉県が行っていた「認定こども園の認定事務」を千葉市に移譲する議案も含まれています。
幼稚園と保育園の機能を備えた「認定こども園」ではありますが、現状では以下の4つに分類されています。
①幼保連携型こども園、②幼稚園型こども園、③保育園型こども園、そして④地方裁量型こども園です。
現在、①のみ千葉県、政令指定市、そして中核市が認可していますが、②③④は千葉県が認可しております。今回の議案では、②③④についても千葉市に権限を移譲するものです。
住民に身近な市町村で出来ることは、市町村にやってもらうという地方分権の流れに沿ったものでもあります。
委員会審査終了後、委員会で東千葉メディカルセンターを視察しました。
採光性に優れた明るい建物の中には、地域の高度医療の担い手に相応しい最新医療機器が設置されていました。
ちなみに、最新のCTスキャンは体重200kgの方でも大丈夫だそうです(サイズ的に…)。
同センターの課題は、医療技術よりも、地域医療のあり方に関するものです。慢性的な医師、看護士の不足、自治体の財政負担などに加えて、既存の病院と共存を図りながら、高度医療を提供することも求められています。
多くの難題を乗り越え、千葉県民に良質な医療環境を提供出来るよう智恵を絞ってまいります。

11月30日(月)

年金機構の幕張寮を視察

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年金機構の幕張寮を視察しました。ちなみに、幕張寮は私の自宅から徒歩10分ほどの所にあります。
幕張寮の一部は、長期間にわたり入居者がなく、十分に活用されていないことが、会計検査院から指摘され、マスコミなどでも取り上げられ注目されてきました。
4棟からなる幕張寮うち1棟(戸数42)は独身者用として利用されていたが、平成22年から入居者がなく、5年あまり利用されていないそうです。(同敷地内にある)世帯者用の残り3棟については、50%程度の入居率だそうです。
年金機構では幕張寮の今後の利用について検討中とのことでしたが、地元民としてはニーズが増すばかりの医療・介護などの公益施設として利活用出来ないか?と思わずにはいられません。今回、角田議員にお願いして視察したのも、そこが大きな目的です。
社会保険庁から年金機構に移行するに伴い職員の全国移動が活発化して、遠隔地から赴任してくる職員の住居を確保する必要があること、そして半分程度とはいえ現在入居者がいる棟と連っていることから幕張寮の独身者用棟を維持していく必要があるとのことであった。
一方で、六畳ほどの間取りに2名が寝起きして、風呂・トイレ共同という条件では現在のニーズに合わず入居者がないのも無理はないように思われます。また建築基準法上の耐震基準が見直される前となる昭和44年3月の建築ということで、耐震性にも問題がありそうです。
今後、同施設の有効利用について、千葉県、そして千葉市などとも協議してまいります。

11月23日(月)

「響魂祭」に参加してきました。

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千葉みらい響の杜学園の学園祭「響魂祭」に参加してきました。
同学園は昨年4月に開設された児童養護施設(定員36名)です。現在2才から高校生までの子どもたちが暮らしているとのことです。
施設内を拝見するのは初めてですが、木の風合いを活かし、明るく開放的な建物は、子どもたちが生活する上で理想的なものです。
学園祭では、子どもたちの合唱、空手の演武、ダンスなどを見た後、子どもたちの日常風景を撮影したDVDを拝見しました。明るくごく当たりの子どもたちの日常生活がそこにはありました。
心に深い傷を負った子どもたちが「当たり前」を取り戻すのは決して簡単なことではないと思いますが、子どもたちを含めた同施設関係者の並々ならぬ日々の努力があればこそと推察致します。
千葉県として出来ることをしっかり考えてまいります。

11月20日(金)

横断歩道の修復が完了しました。

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花見川区横戸台にお住まいの方から、「(通学路にも指定されている)交差点の横断歩道が消えて見えなくなっている」とのご要望を頂いていましたが、先日改修が終了致しました。
町の課題について、お声かけ頂けることは、議員にとって貴重な財産です。
市政と比べて、市民生活から離れたところで行われているように思わがちな県政ですが、警察に関することは、「千葉県」の所管です。

11月18日(水)

千葉西警察署に伺いました。

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地域の交通安全に関する要望を話し合うため、千葉西警察署に伺いました。簡単に解決策は見いだせないものの、地域の課題について有意義な意見交換が出来ました。
①花見川区内への「ゾーン30」(学校周辺などの一定区域内を制限速度30kmに制限する取組み)の早期設置、②通学時間帯の通学路への進入が禁止されている地域の取締り強化、そして③自転車交通ルールの徹底を図る取組みの強化を要望してまいりました。
その後、千葉県身体障害者福祉大会に千葉県議会健康福祉常任委員会委員として参加させて頂きました。作文やポスターなどの優秀作品、そして功労者への表彰が行われました。
このような会合のみならず、身体に障害を抱える方々と県政の課題など、じっくりと語り合えるといいのですが…。今後そのような機会が持ちたいと思います。

11月17日(火)

障害者優先調達ワークフェア

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今日は、千葉県議会決算の最終日(6日目)です。教育庁、環境生活部、そして出納局の審査が行われました。
途中、お昼休みに、県庁本庁舎1階ロビーで開催されている「障害者優先調達ワークフェア」にお邪魔しました。
障害者の雇用拡大を図るため、六つの企業が業務説明を行っています。
蔵書の管理に悩む私にとっては、文書等の電子化事業は魅力的です!

11月6日(金)

千葉県議会健康福祉常任委員会視察3日目

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富山市の特定非営利活動法人「にぎやか」を視察しました。
同法人は子どもから高齢者、そして障害をお持ちの方が共に利用出来る施設、いわゆる「富山型」と呼ばれるデイサービスをはじめとして、認知症デイサービス「かっぱ庵」などを運営されています。
その他に、見学者ガイド、むらカフェ、さをり事業を行う「チームむら」なども同法人が運営しています。「にぎやか」の施設は、木の温もりが感じられる落ち着いていて、幅広い年代の方が安心して生活出来る造りとなっています。
例え身寄りがなくても家族のような仲間に囲まれて静かに暮らしたいと誰しもが感じるはずです。そんな人々が集える施設の存在が社会全体に与える安心感は代え難いものです。
今回の視察も見学者ガイド事業として一人1000円の参加料で参加させて頂きました。行政からの一般的な補助金を支給するよりも事業者が積極的に参加出来るという点では優れているものと思われます。優れた事業モデルを情報提供するのですから・・・
理事長を務める阪井由佳子さんが、富山型デイサービスを始めたのは介護保険制度もない90年代です。ご本人も自虐的(?)におっしゃっていましたが、「無謀な挑戦…」というのもまんざら冗談ではないようです。
今では、常勤12名、非常勤14名、有償ボランティア4名を抱える法人を運営する困難さらは容易に想像出来ますが、まさに「スーパーウーマン」と呼ぶにふさわしい阪井由佳子さんだから出来ることかもしれません。
行政の立場としては、如何にこの事業を一般化して、容易に実行出来るようにするのか。また現状では都市部においては実施が困難といわれる「富山型」事業を如何に実現するのか?しっかりと検討してまいります。

11月5日(木)

千葉県議会健康福祉常任委員会視察2日目

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富山市の社会福祉法人「めひの野園」と金沢市の「金沢市児童相談所」に伺いました。
第一に、「めひの野園」は、自閉症児(者)の施設を幅広く運営しています。単純な作業を継続して行うことが出来るという自閉症の特性に応じた授産施設(椎茸栽培)は、目から鱗の取り組みでした。
福祉作業所ではなく、菌類を生産・販売する営利企業が入り込めない事業であり、かつ同じ作業が年間を通じて行えるという自閉症の方の作業特性に適した事業を見つけ出すまでのご苦労は想像に難くない。
第二に、「金沢市児童相談所」は横須賀市と並んで、全国の中核市(主に人口40万程度の都市)としては初めて市が独自に設置した児童相談所です。
千葉県においても、現在市川児童相談所の所管となっている船橋市などが市独自の児童相談所設置を検討しているとのことです。中核市が児童相談所を設置することによるメリット・デメリットなど大変参考になりました。
児童相談所の相談室にたくさんのフィギュアが並べられていたので、不思議に思い、質問をすると、心理療法の一つである「箱庭療法」に用いるとのことです。
要保護児童の一時保護所も拝見しました。明るく採光性に優れ、ゆったりとした間取りの同施設は、虐待を受けた子どもたちの心を癒やしてくれるに違いありません。

11月4日(水)

千葉県議会健康福祉常任委員会視察

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千葉県議会健康福祉常任委員会の視察で富山市に来ています。
午後から富山県立中央病院に伺いました。同病院は名実ともに富山県の中心医療機関であり、6年連続で黒字となるなど、病院経営の面でも注目されています。
第一に、精神科病棟では、重度患者の病室を拝見しました。不測の事態に対応出来るように様々な工夫がなされていて、トイレの水を飲まないように、便器に水が溜まらないようになっていることには驚かされました。
第二に、周産期医療病棟(MFICU, NICUなど)では、病院の施設そのものよりも、わずか数百グラムの小さな命がたくましく成長していることに感動を覚えました。この子たちの存在が親御さんを始めとする周囲の人々をどれだけ幸せにしているか計り知れません。
第三に、救命救急センターとドクターヘリを拝見しました。富山県においては、本年8月から北陸地方では初となるドクターヘリの運行が開始されました。立山連峰を抱える富山県では山岳救助という困難な任務にもあたることが多いが、一方で富山県立中央病院から県内全域が50km圏内(15分以内到着可能圏)であるという地理的な利点を有する。
改めて医療政策の問題は、地域特性を正確に把握することから始まることを痛感しました。
富山駅前では、浦安市議会議員の時代に視察した「富山ライトレール」(LRT)の前で記念撮影しました。

11月2日(月)

一般社団法人「三月のひまわり」の方を千葉県庁にお迎えしました。

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一般社団法人「三月のひまわり」の方を千葉県庁にお迎えしました。
同団体は、東日本大震災でたくさんの犠牲者を出した大川小学校(宮城県石巻市)の被災児童のお母さんたちの手紙をもとに綴られた絵本『ひまわりのおか』の朗読会を全国各地で開催されています。
朗読会を通じて、東日本大震災を忘れることなく、日頃より防災意識を高めるべく取り組んでおられます。

10月29日(木)

千葉県戦没者追悼式に参加させて頂きました。

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本日、千葉県戦没者追悼式に参加させて頂きました。森田知事を始めとして、数多くの来賓、遺族の代表の方々とともに、戦没者の方々に哀悼の誠を捧げてまいりました。
遺族の皆様も高齢化が進んでいることも明らかで、戦争の惨禍を経験し、平和の大切さを語り継ぐ術がますます課題となっております。
午前中は県庁にて、月議会の質問についての打ち合わせを行いました。先週、月議会が終了したばかりで、まだ昨年度の決算が終わっていないにもかかわらず…本当に早いです。

10月22日(木)

千葉県議会12月議会が閉会しました。

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本日、千葉県議会12月議会が閉会しました。来週から間髪入れず決算委員会なので、終わった気がしませんが…
当局から提出された議案件はいずれも可決され、委員会の審査に反対する会派がある請願9件がいずれも可決され、発議21件のうち1件が可決されました。
また、私ども公明党からは参加者がいませんが、ブラジルへの議員派遣について承認されました。

10月16日(金)

健康福祉常任委員会が開催されました。

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千葉県議会の健康福祉常任委員会が開催されました。
委員会に審議が付託された議案は4件(その他に請願2件、発議2件)と少ないものの、毎回活発な議論が交わされ、朝から17時までびっちり会議が続きました。
私も、選挙の折にお約束して事項を中心に、訪問診療、認知症対策、地域医療構想などについて質問、要望、そして提案させて頂きました。

10月15日(木)

千葉市戦没者追悼式

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午後から「千葉市戦没者追悼式」に参加させて頂きました。
遺族会の方のお話の中で、二度にわたる千葉市への空襲(1945年6月10日、7月7日)について言及されました。千葉市に住んでいても具体的な戦争の被害を耳にすることは稀です。戦禍に直接遭遇した方々が高齢化し、語り継ぐ方の数が少なくなれば、なおさらです。
会場の外では、千葉空襲写真パネル展が開催されていました。普段、何気なく通り過ぎている場所にかつての軍事施設が点在していることに改めて驚かされました。
平和な日本、そして千葉県を守り抜くことを改めて決算しました。

10月8日(木)

横断歩道の改修が完了しました。

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地域の方からご要望を頂いていた幕張本郷の京成リブレ前の横断歩道の改修が完了しました。
ほとんど見えなくなっていた横断歩道がくっきりと塗り直されました。
地域の皆さんからご要望を頂いていながら、私の力不足ゆえに実現に至らない課題はまだまだ沢山あるものの、一つ一つ皆さんのお声を形にしてまいります。

9月28日(月)

地域の交通危険箇所を視察しました。

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今朝、地域のご婦人方と懇談させて頂き、地域の交通危険箇所を指摘されました。
すぐに現場を確認して、その足で県庁に向かい、県警と安全対策を協議・要望してまいりました。
歩道を通過した先に停止線があるため、停止線で止まると、歩道を通行する方と交差点の入ってくる車か衝突する危険性が高くなってしまいます。
停止線の位置をさげてもらうよう県警に要望するとともに、カーブミラーの設置を千葉市に要望いたします。

9月27日(日)

「敬老会」に参加させて頂きました。

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花園地区と検見川地区の「敬老会」に参加させて頂きました。シルバーウィークを避けて、今週末敬老会を開催する地区も複数あります。
花園地区の敬老会は、地元小中学校のブラスバンドも参加して、地域全体で賑やかな催しとなりました。
ご多分にもれず、高齢化が進んでいる花園地区ではありますが、敬老会の参加対象者2,500名に対して、518名もの方が元気に敬老会に参加されました。
検見川地区の敬老会は、地域自治会の皆さんの全面的なご協力により、演歌・懐メロショーも開催されました。
検見川地区には、75歳以上の方が1,169名、106歳の方を始めとして、100歳以上の方が5名いらっしゃるそうです。
全国で100歳以上の方が、昭和38年の統計開始時には、わずか153名に過ぎなかったのに対して、平成17年には25,000名、平成27年には61,568名にまで増加しています。
ちなみに、100歳以上の方が、千葉市では314名、花見川区内には80名いらっしゃるそうです。
改めて、今日敬老会にご参加頂いた皆様のご長寿をお祝い申し上げます。

9月17日(木)

宮城県立宮城野高校を視察しました。

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阿部俊昭議員、赤間正明議員とともに、宮城県立宮城野高校を視察しました。
同高には、昨日の茂木高校と同様に、全国的にも早い段階で「進学型総合学科」が設置され注目されてきました。
とかく「分かりにくい」と言われる総合学科の特徴を出すために、各学校が様々な取り組みを行っています。
宮城野高校では、一年時に(総合学科の必修科目とも言うべき…)「産業社会と教育」を受講した後、その内容を受けて、二年時にはグループディスカッション、三年時にはPS(プロジェクト・スタディ)と呼んで論文をまとめさせています。
PSの一部を拝見しましたが、内容もさることながら、論文作法がしっかりと指導徹底されていることに驚かされました。
ご説明頂いた教頭先生は、「論文が完成するのが月となり、受験勉強への影響が今後の課題です」と仰っていましたが、このような取り組みで養われた能力は大学での教育において重要なものであり、この能力を身に付けた生徒はむしろ優先的に入学させてもよいのではないでしょうか!?
説明を受けた後、校内を見学させて頂きました。同高のもう一つの大きな特徴である美術科の授業なども拝見させて頂きました。校内のイベントポスターを始めとして、様々な作品が展示されていました。

9月16日(水)

栃木県立茂木高校を視察しました。

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阿部俊昭議員とともに、栃木県立茂木高校を視察しました。
千葉県においては、商業科や水産科などの実業科を基盤とした総合科は設置されていたものの、初めて「進学型総合学科」が小金高校に設置される予定です。
栃木県においては、平成6年から総合学科の取り組みが行われています。現在、栃木県下では6校に総合学科が設置され、これまでも様々な検討がなされています。
一般的な科目に加えて、「産業社会と人間」という科目が設けられ、各分野で活躍する専門家に講話を受けることが出来る。そして何よりも、既存の教科とは異なる科目(例えば科学史という科目もあります…)を担当するなど熱意を持って取り組んでいるのが印象的でした。
個人的な意見ではありますが、地方で育った若者たちが将来地元の活性化に力を発揮してもらえればと思います。
真岡鉄道の茂木駅から高校まで歩いて移動する途中、電信柱に奇妙な印を見つけました。よく見てみると、過去に冠水した水位を示すテープでした。
穏やかな街並みからは想像出来ない、大人の背丈ほどにも達する水が街を飲み込んでいました。
災害への備えを忘れさせないための取り組みに感心しました。

9月15日(火)

千葉県男女共同参画センターを視察しました。

会派で千葉県男女共同参画センターを視察しました。
情報収集・提供事業、相談事業、市町村支援事業、広報・啓発事業、学習・研修事業など、幅広い業務を担当する同センターでは、担当職員の皆さんが大車輪の活動をされています。
情報コーナーでは、女性問題に特化した書籍、視聴覚資料が豊富に集められていています。男女共同参画の問題を考えるには有意義な環境です。

9月10日(木)

公明党千葉県本部に災害対策本部設置

公明党千葉県本部では今回の大雨被害に対する災害対策本部を立ち上げ、県下全域の公明党議員と連携を取り、被害情報の把握に務めております。
私も地元花見川区の冠水などの危険区域を見回りした後、災害対策本部に詰めています。
各自治体の公明党議員からの報告をもとに、県下全域の被害状況を取りまとめています。
県下の災害状況をもとに、今後の対策を検討してまいります。

9月7日(月)

防災危機管理部長に緊急の申し入れを致しました。

今朝、千葉市中央区被害現場を再度調査し、被害を受けられた方々にを話を伺いました。昨夜一緒に現場確認に歩いた地元の千葉市議会の酒井伸二議員の迅速な対応には、地域の皆さんからも大変喜んで頂きました。
現場からその足で千葉県庁に戻り、参議院の平木大作議員とともに、防災危機管理部長に緊急の申し入れを致しました。
過去に野田市で発生した竜巻被害に対して、公明党の要望が容れられ、千葉県独自の救済策が設けられましたが、「全壊世帯10軒以上」という制限が設けられています。
今回の災害による被災者を救済できるように要件の緩和を申し入れしました。

8月29日(土)

第36回九都県市合同防災訓練

本日、第36回九都県市合同防災訓練に伺いました。
今年の千葉県会場は、佐倉市の佐倉城址公園ほかでした。同会場は、国立歴史民族博物館に隣接した場所でもあります。
警察、消防、自衛隊などの皆さんによるきびきびとした訓練を目の当たりにして、自らも災害への備えを忘れないよう感じざるを得ません。改めて、1カ月以上も防災服を着続けた東日本大震災の時を思い出します。
隣接する佐倉中学校会場では、各種団体による展示が行われていました。
会場入口脇には、千葉県警の高機能救助車「ウニモグ」が展示されていました。最大斜度45°まで登れるそうです。
参加した飲料水メーカーからは、災害支援ベンダーが展示されていました。電源がとれない場合には、ハンドルを回し充電して利用出来るようになっています。災害時には無償で提供されるそうです。

8月26日(水)

岡山県庁及び鳥取県庁を視察しました。

本日、岡山県庁を視察して、文化芸術振興条例について勉強してまいりました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを開催を契機に、スポーツのみならず日本の文化芸術を世界に発信しようという試みを全国各地の自治体が展開しています。我が千葉県も、その流れに乗り遅れないようにしなければなりません。
岡山県の取り組みをつぶさに拝見して、地元に潜在している文化遺産を如何に把握するか?また文化的価値を如何に評価するか?という点に力を注いできたことが印象的でした。
地元優良企業がリードして、多彩な文化活動を展開する一方で、行政はコーディネーターに徹する。つまり県民の自由な活動を妨げないように配慮されているそうです。
また県民の文化活動をリードする存在として、各分野の文化人を集めて、審議会を立ち上げていること、先進自治体に共通した特徴であることも確信しました。
岡山県出身の私自身も気づいていなかった文化遺産が多数存在していたことも知りました。
個人的な話となりますが、小学校の社会科見学で岡山県庁を訪れて、当時の長野士郎知事に県庁の渡り廊下で穏やかな笑顔で我々にご挨拶頂いたことを明瞭に覚えています。
議員となって始めて、長野元知事が、地方自治体の依拠する地方自治法の代表的な解説書『逐条地方自治法』を著し、「地方自治の神様」とも呼ばれる存在であることを知りました。
長野元知事とは不思議なご縁を感じてなりません。帰り際、思い出の渡り廊下で記念撮影させて頂きました。

次に、文化芸術振興条例について調査するため、鳥取県庁に伺いました。
鳥取県では、我々公明党の議員が一般質問で提案してから、一年たらずという短期間で条例制定に至ったことは特筆すべき点であります。
異例のスピードで条例制定に至った要因の一つは、当時の片山知事のイニシアティブにより、職員全体に迅速な対応が徹底していたことが挙げられる。また翌年に国民文化祭の開催を控えて、デッドラインが決められていたことも理由の一つだそうです。
我が千葉県においても、職員の皆さんの迅速な対応は不可欠でありますが、それ以上に時期を逃がさないことは重要です。東京オリンピックパラリンピックを控えた今がまさにその時かもしれません。
鳥取県庁の職員の皆さんのご努力で地域偏在することなく、広く全県下で活発に新たな文化芸術活動が行われていることには敬服しました。
鳥取県のごとく、地域の実情をしっかりと把握して(住民の声にしっかりと耳を傾けて…)、的確なコーディネートが出来るよう今後政策提案してまいります。
県庁ロビーにていくつか興味深いものを目にしました。一つは、階段の陰に隠れた大きな「ぬりかべ」のオブジェ。もう一つは、「まんが王国官房」という珍しい部署。著名な漫画家を複数輩出している鳥取県、その特性を活かしたまちづくりへの気概を強く感じます!
ちなみに、鳥取県内にある二つの空港の名前は、鳥取砂丘コナン空港(旧鳥取空港)と米子鬼太郎空港(旧米子空港)です。

8月6日(木)

埼玉県庁及び都庁を視察しました。

午前中、議員提案による埼玉県文化芸術振興基本条例について調査するため、仲村秀明議員(船橋市選出)とともに、埼玉県庁を視察してきました。
国において、我が党が中心となり、文化芸術振興基本法が制定されたことを受けて、各都道府県において基本方針が定められてはいるものの、条例化にまで至ったのは半分程度にしか満たないのが実状です。
残念ながら我が千葉県も条例化にまで至っていません。
もちろん単なる理念条例に堕すものでは、意味が半減するので、実効性あるものとするため、各地を調査しております。
諸条件が似通っている埼玉県では、今後千葉県が条例化、引いては文化芸術振興を推進する上で直面するであろう課題を目の当たりにすることが出来ました。
様々な先進自治体の取り組みを調査して、千葉県においても文化芸術振興条例を私ども公明党が提案、実現してまいりたいと思います。
帰り際に、埼玉県庁入口付近で狭山茶オンリーの自販機を発見しました。埼玉県にとって狭山茶は本当に貴重な地域資源なんですね!

午後は、東京都文化振興条例について調査するため、東京都庁を視察しました。
文化芸術振興においても先進的な取り組みを行っている東京都では、国の文化芸術振興基本法の制定(平成13年12月)に先駆けて、昭和58年10月に東京都文化振興条例を定めています。
しかしながら、特筆すべきは、後に書き加えられた同条例17条(東京芸術文化評議会)についてです。
同評議会は、様々な分野の芸術家が専門的な知見から文化政策を提案していくもので、その下には実働部隊ともいうべき専門委員が配置されています。
同評議会の大きな成果の一つとして、「アーツカウンシル東京」の設置が上げられます。アーツカウンシルの起源はイギリスの経済学者ケインズにより設置されたものとのことですが、現在では世界に百を超えるカウンシルが設立されているそうです。
行政とは一定の距離をおきながら文化芸術振興に取り組む起点となっており、世界各国において顕著な実績を残しているそうです。
現状では、二歩も三歩も先を行く施策であるというのが実感ではありますが、追いつけ追い越せとの気概で頑張りたいと思います。

7月28日(火)

公明党千葉県議団で県内視察を行いました。

最初に、LCC用に本年4月に開設された成田空港第3ターミナルを視察しました。
半島に位置する千葉県は、首都圏他都県とは地理的な条件が異なり、通過する方は原則いません。しかしながら成田空港を介して、世界からの来訪者を受け入れていることは大きな利点です。成田空港の存在を積極的に活用することなくして、千葉県の活性化はありません。
リーズナブルな費用で世界を旅したいという需要はかねてより存在しますが、日本においても年々その需要は高まるばかりです。
現在、成田空港には、国内外の14ものLCC航空会社が乗り入れています。円安の影響もあり、訪日外国人が増加するに従って、当然のことながら、成田空港の国際線外国人利用者も昨年度比で15%増となっています(924万人→1064万人)。これからも更なる利用者増を推し進めてまいりたいものです。
ターミナル内はコスト削減のための様々な取り組みがなされています。案内に関わる費用を抑える意味もあるのか、シンプルかつわかりやすい表示が印象的でした。

二カ所めの視察先として、千葉県立「房総のむら」を訪れました。
日本の玄関口、成田空港からほど近い場所にあり、海外からの来訪者に日本文化を紹介するには格好の場所です。
酷暑の中ではありますが、古きよき日本の風情を楽しむ家族連れが目につきました。多様な「ふるさとの技」体験が用意されていて、夏休みの自由研究に活用出来るものも多数あります。毎年のように、子どもの自由研究に悩まされている私には朗報です。
最近テレビで放送された「天皇の料理番」のロケでも使われるなど、時代劇の撮影に引っ張りだこだこです。
千葉県としても、成田空港を介して、世界から日本を訪れる方々を少しでも多く、千葉県に立ち寄って頂ける施策を打ち出してまいります。
中断右の写真は、旧千葉県議会議事堂だそうです。千葉県議会の先輩方が議論を重ねた建物を感慨深く拝見しました。

三カ所めの視察先は、富里市にある千葉県動物愛護センターです。
浦安市議会議員時代から、犬猫の殺処分ゼロを訴えてきました。千葉県議会議員としても、引き続きこの問題を訴え続けています。
かつては殺処分数が全国ワーストクラスであった千葉県も、里親募集にご協力頂いている53もの団体・個人を始めとして、多くの皆さんのご協力で状況はかなり改善されてきました。しかしながら年間600頭もの犬と2000頭を超える猫が致死処分されている状況は看過出来ません。
そのために、更なる適正飼養の啓発、里親募集の強化など、当面の課題に全力で取り組んでまいります。

7月25日(土)

千葉県操法大会

千葉県操法大会に参加してきました。
常備消防、つまり消防署員だけでは対応しきれない消防活動を本業の傍らで担って頂いている地域の消防団(非常備消防)の皆さんに敬意を込めて見守らせて頂きました。
消防団の皆さんの活動が安全に行われるよう祈るばかりです。
昨年優勝した浦安市消防団ののぼりが一際目立っていました。

6月26日(金)

健康福祉常任委員会が開催されました。

本日、千葉県議会の健康福祉常任委員会が開催されました。
今定例会では唯一の発言機会なので、質問内容もしっかりと精選して臨みました。
介護に関する「新オレンジプラン」をもとに、千葉県の施策について質問するとともに、介護医療支援センターの整備などを要望させて頂きました。
高齢化が進む中、介護の負担を軽減するためには、医療との連携は不可欠です。高齢化に対応しうる体制作りを目指して、今後も提案・要望してまいります。

6月15日(月)

千葉県在宅サービス事業者協議会講演会

千葉県在宅サービス事業者協議会の講演会に参加させて頂きました。講師の篠塚恭一さんは、介護トラベルの普及に務めてこられた方です。全国ネットのテレビ番組でも取り上げられています。
とかく単調になりがちな要介護者の生活ですが、旅することによって、新たな目標や生きがいを感じることが可能となります。そして精神的な変化が身体的にも影響を及ぼし、介護度が改善されることもあるようです。
現在の介護保険制度では、娯楽のための旅行は対象外となりますが、何らかの手段を用いて、要介護者であっても旅行を楽しめる仕組みづくりが出来ればと思います。
講演を聞いていると、私も母親を旅行に連れて行ってあげたくなりました。

6月10日(水)

千葉県議会6月定例議会

今日から千葉県議会6月定例議会が始まりました。当局より、条例案13件、その他(契約の変更)2件、報告14件が提出されました。
開会に先立って、ニューフィル千葉の議場コンサートが行われました。私の議席は最前列なので、まさに目の前で演奏を聞かせて頂きました。
浦安市議会議員時代から文化芸術振興に一貫して取り組んできましたが、千葉県においても文化芸術振興に力を入れてまいる決意です(ちなみに千葉県議会の文化芸術振興議員連盟の一員でもあります)。
本会議終了後、千葉県資源エネルギー問題懇話会の総会が開催され、規約、役員、今年度事業計画などが議題となりました。

その後、「県域の諸課題解決に向けたバイオマス資源の可能性」について勉強会が行われました。千葉県は、火力発電により2000万KWもの発電量を誇る全国有数の「電源地」です。
再生可能エネルギーの中では太陽光発電が大半(94.5%)を占めるものの、産廃として大量に処理されている木質資源を活用したバイオマスは、新たな付加価値を生み出すとともに、観光資源化(地域振興)をももたらす可能性があります。
今後、林業が盛んな自治体を始めとして、新たな事業が作り出せるかもしれません。時間を見つけて、木質バイオマスを活用している現場にも足を運びたいと思います。

6月7日(日)

花島コミュニティまつり

千葉市消防操法大会の後、花島公園で開催されている「花島コミュニティまつり」におじゃましました。
文化芸術振興を推進する立場から、身近な活動を広げ、裾野を広げることが重要であることはいうまでもありません。
その後、ご相談を頂いていた交通危険箇所の現場を村尾議員(千葉市議会)とともに確認に行きました。事故の再発を防ぐため、明日にでも県警の方と相談してまいります。

6月7日(日)

第57回千葉市消防操法大会

千葉市議会の森山和博議員と一緒に第57回千葉市消防操法大会に出席しました。
他の多くの自治体と同様に、千葉市も常備消防だけでは、到底地域の災害に対応することは出来ません。万が一の事態に、少しでも被害を抑えるため、消防操法技術の向上は大変重要です。
公私を分かたず地域の安心・安全のためにご尽力頂いている消防団の皆さまに改めて感謝申し上げます。

5月29日(金)

NPO法人ピュアの方にお話を伺いました。

仲村 秀明議員とともに、船橋市で在宅ケアに取り組んでいるNPO法人ピュアの方にお話を伺ってきました。
当初は、ガン患者の在宅での緩和ケアを中心に活動をしていましたが、在宅ケア全般に活動を広げていらっしゃいます。
千葉県の医療政策に関連して貴重なご意見を頂きました。
これからも現場の最前線で活動されている方からお話を伺い、政策立案に役立ててまいります。

5月27日(水)

千葉市幼稚園教育振興大会

今日は、千葉市幼稚園教育振興大会に参加しました。
千葉市の幼児教育を支えてこられた千葉市幼稚園協会は今年60周年を迎えられました。現在、約14,000人もの園児が同協会に属する幼稚園に通っています。
認定子ども園への移行など、大きな転換期を迎えている幼稚園。様々な課題に直面していることは確かです。しっかりと当事者の声に耳を傾けて参ります。

5月19日(火)

千葉市と柏市の指定廃棄物の仮置場を視察

公明党千葉市議団の皆さんとともに、千葉市と柏市の指定廃棄物の仮置場を視察してきました。 千葉県内の指定廃棄物長期保管施設の候補地が千葉市内となったため、周辺住民を始めとして、不安が広がっています。 我々公明党議員は、「調査なくして、発言なし」をモットーとしています。まずは我々が周辺事項も含めてしっかりと調査してまいります。

5月15日(金)

臨時議会

臨時議会が開催され、正副議長など、各種役職が決定しました。
私自身は健康福祉常任委員会、図書室運営委員会、水道事業運営審議会、そして野球部に所属することになりました。
臨時議会閉会後、千葉県議会公明党で記念撮影をしました。千葉県の発展のため、8名で力を合わせて、全力で働いてまいります。

5月13日(水)

新規当選議員研修会

今日は午後から、新規当選議員研修会が開催され、議会の概要、施設などについて説明を受けました。
議会の概要については、ある程度承知しているものの、議会ごとに若干の違いがあります。
例えば、政令市議会以上になると、資産が公開されることなどは、これまで(一般市議会)とは大きく異なる点です。
研修会をはさんで、午前、午後とこれまでに頂いた県民相談へ対応していました。

5月9日(土)

新人議員研修

千葉県本部で、午前中は拡大幹事会、午後からは新人議員研修、そして夜は茂原市で外房総支部議員会に参加しました。
新人議員研修においては、今回の統一地方選で初当選した新人議員の皆さんとともに、改めて議員としての基本を確認させて頂きました。ご支援頂いた皆さんにお応えするためにも、自分自身更なる成長を誓いました。
外房総支部議員会においては、千葉市とは条件が大きく異なる地域で活動される姿を垣間見ることが出来ました。
今回の選挙戦においては、本当に多くの皆さんにご支援頂きました。少しでも多くの方々に御礼を申し上げるためにも、出来るだけたくさんの地域に伺いたいと思っております。

5月8日(金)

初登庁

今日、正式に初登庁となり、全員協議会に参加しました。
…とは言っても、先月末の任期開始以来、フライングして、皆さんから頂いた要望事項について担当課の職員さんと何度も打ち合わせしているので、初めてという気はしません。
今日も、時間の許す限り、皆さんから頂いた要望を訴えてまいります。

5月2日(土)

憲法記念日街頭、ネパール大地震救援募金

公明党千葉市議団とともに、千葉駅前にて、憲法記念日街頭、そしてネパール大地震救援募金を行いました。
私からは、公明党の憲法についての考え方(加憲)、千葉県での政策課題などお話させて頂きました。
先日に引き続きネパール大地震への救援募金を訴えてまいりました。日を追う毎に被害者数がますばかりで、少しでもお役に立てればとの思いで取り組んでおります。

4月29日(水)

ネパール大地震被災者への救援募金

公明党千葉市団の方々とともに、千葉駅前と稲毛海岸駅前にて、ネパール大地震被災者への救援募金を行いました。
たくさんの方々から真心の募金を頂戴しました。頂いた募金は日本赤十字社を通じて、迅速に被災地へと送らせて頂きます。